今日は当地区のりんご栽培者で組織される「月夜野りんご栽培部会」主催の巡回指導研修会が行われました。
生産者それぞれの圃場を、県の農業事務所・技師に技術指導を受けながら生育状況や病害虫の発生状況を見て回りました。
自分の園以外のりんご園を見て回ること、とっても勉強になります。
年一回の恒例行事、こうして地域を上げて、りんごの品質向上を目指しています。
それにしても暑かった!

今日は当地区のりんご栽培者で組織される「月夜野りんご栽培部会」主催の巡回指導研修会が行われました。
生産者それぞれの圃場を、県の農業事務所・技師に技術指導を受けながら生育状況や病害虫の発生状況を見て回りました。
自分の園以外のりんご園を見て回ること、とっても勉強になります。
年一回の恒例行事、こうして地域を上げて、りんごの品質向上を目指しています。
それにしても暑かった!

いつも通り早朝に出発して10時頃には横浜着!
今日は以前から気になっていた場所を訪ねます。
まずはイセザキ・モールを歩きながら、みなとみらい方面へ


みなとみらい地区に向かって流れる大岡川。
この川沿いに弧を描くように二階建ての建築物があるのが
気になっていました。

看板がずらりと林立してどう見ても商用の建物です。
道路側に回って見ると、スナック・バー・居酒屋が60店舗ほど入る
野毛都橋商店街というテナント用の建物でした。

調べて見ると、横浜市の歴史的建造物として登録されていて
戦後復興の歴史を伝える貴重な建物らしいです。

昼間なので今の時間、営業している店舗はほぼ見当たりません。
2階に上がっても人の気配はありませんでした。
夜になると灯りがともり、活気づいて昼と違った雰囲気になるのでしょうね。
テレビでの撮影や、ドラマなどのロケも度々あるようで
メディア関係への対応の看板も見られました。

1店舗当りの収容人数も10名前後と常連客相手のお店が多い様です。
中には、入り口に一見さんお断り・会員制と提示したお店も見られます。
地域・人との繋がりを大切に営業しているのでしょうね。
一番端には交番もあり、治安を守っているようです。

今日は夏復活で真夏の様な暑さです。
と言うことで桜木町のキリンシティで昼食です。

ラムステーキ

季節のメニューは鱸(すずき)の カルパッチョと万願寺とうがらしのオーブン焼き!


その後もプラプラして山下公園でコーヒータイム!

中華街も通って見ましたが、御盆明けでも夏休みなので賑わってました。
気分転換の夏休みでした。
先日、スイッチの接点不良を治した草刈機!
また故障しました。

今度は、刈り取り部を左右に動かす制御が効かなくなりました。
前回の修理はシフトノブの上部に付いているスイッチの接触不良での
制御不良でした。
また同じような症状が出てしまいました。
電気的な故障だとは判るのですが、整備書がないので配線がどこにあって、どう言う制御をしているのかも判りません。
スイッチを押すとリレーの作動音が「カチカチ」聞こえます。
リレーの場所は転席横の箱の中にあるのは判りました。

後部2個が、それぞれ左右・上下の油圧モーターを制御しているようです。

リレーの作動音がするので、油圧モーターの接続カプラを疑ったりと、あちこちのカプラの導通をテスター当てて確認します。

そこで2個のリレーを入れ替えて症状を見ます。
入れ替えると、左右の作動が不良だったのが、上下の作動不良になりました。
と言うことでリレーの不良と判りました。

判れば「なんだ!」なのですが、手探りの修理は時間を要します。
リレーを取り寄せ交換したら、あっけなく動いてくれました。
電気的な修理は、部品の交換は僅かな時間ですが、原因究明に時間を要します。

OK!
我が家のVWゴルフ3、走行距離がもう直ぐ10万kmになります。
あちらこちら交換時期を迎えた部品があります。
10万kmと言っても生産から28年を経過したクルマです。
クルマごと交換しろとは言わないでね。
先日、東京方面に出向いた時、首都高走ってて、ふと考えた。
ここで故障して動かなくなったら・・・。
想像するだけで恐怖ですね。
取りあえず不動車になることは避けよう。
交換したい部品は沢山あるけど、優先順位を付けて交換して行こう!
・・・ってことで
まずはオルタネーター!

まあ、クルマに詳しい方しか判らないでしょうけど、発電系の消耗部品です。
ブラシ部分が消耗すると発電しなくなってしまいアウトです。
国産車ですとリピルト品への交換が安く収まる修理方法です。
ゴルフ3の修理方法を検討して調べると、ゴルフ3の場合、オルタネーターはボッシュかヴァレオ(Valeo)製が使用されてる様です。
我が家のは ヴァレオ(Valeo)製が載っていました。


オルタネーターを新品に交換するのが一番手っ取り早く確実なのですが、
修理代は高額になりますね。
色々と調べるとヴァレオ(Valeo)製はブラシのみで部品供給されてる見たいです。
送料入れても部品代は1万円以内に収まります。
早速取り寄せて交換作業です。
オルタネーターベルトすら緩めずにブラシ交換ができる整備性の良さは
有り難いですね。リア側カバーを外してナット2個のみでICレギュレターと一体化したブラシを外せます。


外した部品を確認すると製造年が1997年製の様です。新車製造時から一度も交換されていませんね。ブラシの摩耗具合はもうしばらく使えそうですが、交換して置くことによる安心感はおおきいですね。


外してスリップリングの摩耗状況を確認しますが、+側のみ摩耗が見られます。
やはり+側の方が早く摩耗するので、こちらの摩耗を基準にする様です。

スリップリングも部品として供給が有るようですが、今回はブラシのみの交換で行きます。ベアリング等の摩耗も考えられますので、次回はオルタネーターをアッセンブリーで交換しようと思います。
ブラシの交換を終わったら、エンジン始動して電圧を測定して問題がなければ完了です。

それと今回、ノックセンサーの接続カプラが大分傷んでしまったので交換します。
以前から粘土パテで補修して置いたのですが、カプラボロボロです。


純正では無く、こちらは品番から調べてボッシュのパーツを使います。



今回の整備はこれまで!
10万キロリセット整備、まだまだ有りますよ。
次はなんだ!
92,110km
今回も4月に行ったヤンマーユンボの整備作業の覚え書きです。
今年1月にはバケットシリンダーのシール交換を行いましたが、
今回は排土板のシリンダーのOH作業です。
相変わらずの油まみれ作業のため、画像の撮影は少ないです。

まずはリングナットを緩めます。



ロッドナットを緩めますが、ネジロックが塗ってあり、単管の延長で
バキン!と緩めます。

分解したらシール一式を交換します。


元通り組み付けて、作動油を補充して完成です。


簡単に書きましたが、実は「ちから作業」と「繊細な作業」の合わせ技が必要です。
今年の冬に行った整備ですが、覚え書きと言うことで
ザッとメモしておきます。
当園の薪割機、購入は2001年3月ということで25年前ですね。
大きなトラブルも無く、長年頑張ってくれました。
まだまだ、これからも使って行くつもりですので、
各部をリセットして行きます。
オイルの消費が多くなってしまったエンジンは
載せ替え、そして油圧ポンプの
オイル漏れを修理します。
エンジンは汎用を搭載しているのですが、日本製では無く
アメリカ製のブリッグス&ストラットンと言うメーカーです。
日本製に換装しようと思っていたのですが、現在搭載のエンジンは
クランクが縦軸なんです。この縦軸は日本製の汎用エンジンでは
ほとんどありません。
以前から縦軸仕様に換装が良いのかと思っていて、ヤフオクで
出物がないかと常日頃からチェックをしていました。
同じエンジンは年数からしても、もう無理でしょうし、どうせなら
同じメーカーの新しいエンジンが狙いです。
出ました!・・・が
エンジンの排気量。出力がやや大型となります。
新品同様の中古品ということ。
しかも、かなり安価にて出品されていたので
ダメもとで購入しました。
今の時代、こういった流通の少ない物が手に入ること、
本当に便利な時代ですね。

まあ予想ですが、取付寸法的には行けると思います。
仮合わせで搭載してみましたが、マウント位置は同一です。
後は出力軸のクランクシャフトが長くて合いません。
長ければ切れば良いですね。
サンダーに切断砥石を付けて大胆に切断します。
熱でオイルシールが傷まない様に、温度を見ながら進めます。
エンジンの換装終了。そして油圧ポンプのオイルシールも交換。

この薪割機はトレーラーとしてけん引できるような設計なのですが、
日本では公道の走行はできません。
なので、手押しでの取り回しを楽にするために、キャリーハンドルとトレーラージャッキ(車輪がついてるやつ)を取り付け、人力での移動を楽にします。

ハンドルで車輪を上下できます。

油圧用のオイルエレメントも交換します。

作動油も入れ替えました。

完成して試運転をしてみます。
排気量が大きくなり、パワーが違います。
エンジン回転を抑えながら薪割作業ができるので、排気音が静かになりました。
(細かく割って焚きつけ用です)

よし、これであと20年は使えそうです。

午前中は草刈りです。
バテるから午前中だけ!
キレイになりました。


ワドーの草刈機、購入したのが2015年8月、もう11年経つのですね。
最近は経年による使用時の不具合が出るようになりました。

今回は、刈り取り部の不具合。
走行レバーの頭に、刈り取り部を左右・上下に油圧で移動できるスイッチが付いているのですが、接触不良により右側への移動ができなくなりました。

油圧と言ってもモーターで油圧を発生させるため、右側移動の時だけモーターがまわりません。単純にスイッチ部の接触不良と予想ができます。
パーツリストで調べると操作レバー部がAssyパーツとなっています。
結構、高価な部品と予想ができます。
まあ、こんな時はダメ元で分解しちゃいます。
レバーの頭部分、パネルを外して見ます。
カバーを小さいマイナスドライバーで外して見たのですが接着剤で止めてあります。

基盤に4個のタクトスイッチが付いています。
それぞれが上下・左右への移動のスイッチです。
接点が酸化皮膜により接触が不良になっていると思われます。

スイッチ部は分解できませんので、こんな時は接点復活スプレーですね。
スイッチ部に吹きかけ、スイッチを何度か操作を繰り返します。
はい、バッチリ回復できました。

後は、カバーを取り付け、パネルをゴム系接着剤で貼り付けたら完了です。
復活できました。

交換部品なしで復活、いいね!
今年はよく雨が降るので草もよく伸びます。
草刈りです!


見直しの摘果作業をしています。
まだまだ落とします。


傷ついたもの・小さいもの・形の悪いもの
見直しながら適正の着果量に調整して行きます。