また故障、乗用草刈機!

先日、スイッチの接点不良を治した草刈機!
また故障しました。


今度は、刈り取り部を左右に動かす制御が効かなくなりました。
前回の修理はシフトノブの上部に付いているスイッチの接触不良での
制御不良でした。
また同じような症状が出てしまいました。
電気的な故障だとは判るのですが、整備書がないので配線がどこにあって、どう言う制御をしているのかも判りません。
スイッチを押すとリレーの作動音が「カチカチ」聞こえます。
リレーの場所は転席横の箱の中にあるのは判りました。


後部2個が、それぞれ左右・上下の油圧モーターを制御しているようです。


リレーの作動音がするので、油圧モーターの接続カプラを疑ったりと、あちこちのカプラの導通をテスター当てて確認します。


そこで2個のリレーを入れ替えて症状を見ます。
入れ替えると、左右の作動が不良だったのが、上下の作動不良になりました。
と言うことでリレーの不良と判りました。

 


判れば「なんだ!」なのですが、手探りの修理は時間を要します。
リレーを取り寄せ交換したら、あっけなく動いてくれました。
電気的な修理は、部品の交換は僅かな時間ですが、原因究明に時間を要します。

OK!

不具合です!

ワドーの草刈機、購入したのが2015年8月、もう11年経つのですね。
最近は経年による使用時の不具合が出るようになりました。

今回は、刈り取り部の不具合。
走行レバーの頭に、刈り取り部を左右・上下に油圧で移動できるスイッチが付いているのですが、接触不良により右側への移動ができなくなりました。

 

油圧と言ってもモーターで油圧を発生させるため、右側移動の時だけモーターがまわりません。単純にスイッチ部の接触不良と予想ができます。
パーツリストで調べると操作レバー部がAssyパーツとなっています。
結構、高価な部品と予想ができます。
まあ、こんな時はダメ元で分解しちゃいます。
レバーの頭部分、パネルを外して見ます。
カバーを小さいマイナスドライバーで外して見たのですが接着剤で止めてあります。

基盤に4個のタクトスイッチが付いています。
それぞれが上下・左右への移動のスイッチです。
接点が酸化皮膜により接触が不良になっていると思われます。

 

スイッチ部は分解できませんので、こんな時は接点復活スプレーですね。
スイッチ部に吹きかけ、スイッチを何度か操作を繰り返します。
はい、バッチリ回復できました。

 

後は、カバーを取り付け、パネルをゴム系接着剤で貼り付けたら完了です。
復活できました。

 

交換部品なしで復活、いいね!

 

 

 

見直し摘果!

見直しの摘果作業をしています。

まだまだ落とします。

傷ついたもの・小さいもの・形の悪いもの

見直しながら適正の着果量に調整して行きます。

HP、リニューアル!

当園でHPを公開したのが1999年、かれこれ27年も経つんですね。
2000年頃は、まだスマホも無かったしHPの閲覧はPCのディスプレーのみでしたね。
HPは何度かリニューアルしましたが、私自身がスマホの小さい画面が好きになれず、基本的にはPC閲覧を前提としていました。
だが、近年はHPの閲覧は8割前後がスマホを使っているとか。スマホに対応していないHPは時代遅れと言われそうですね。
使用する機材の画面の大きさによってレイアウトが変化する、レスポンシブ対応が今時のデザインですね。
HP変更のため、色々と勉強しました。
ネット関連の情報はネット上にいくらでも載っているので助かります。
まあ、どうにか形になったのでリニューアルを公開です。
まだまだ、少しずつ修正して行きます。

以前のHPはこちらだけど、スマホで見るとやっぱり文字が小さいね!

順調です!

今朝のりんご園です。

今年は春の凍霜害もなく順調に育っています。

梅雨も近年になく梅雨らしい梅雨と言った感じ!

適度に雨降って玉伸びも良好です。

りんごは収穫までの期間が長い作物、まだまだ栽培管理が続きます。

りんごの花!

りんごの花が咲いています。
毎年の事ながら心和む季節です。
平年より早めの開花となりましたが、
霜の被害を受けない事を願います。

軽トラック入れ替え!

スバル製の軽トラックからダイハツ製の軽トラックへ
入れ替えました。昨年だけどね!

キャビンが広くなり長距離移動が格段に快適になりました。
その分、荷台が短くなってしまい積載量は減少ですね。
まあトレーラー引っ張って、その分はカバーします。

積雪!

今朝は本格的な積雪となりました。
例年より早めなので除雪機の用意ができていません。
まだ、りんご園でのやりたい仕事が残っているので
待って欲しかったな~!
しようがない、今日は手作業で除雪します。