先日、スイッチの接点不良を治した草刈機!
また故障しました。

今度は、刈り取り部を左右に動かす制御が効かなくなりました。
前回の修理はシフトノブの上部に付いているスイッチの接触不良での
制御不良でした。
また同じような症状が出てしまいました。
電気的な故障だとは判るのですが、整備書がないので配線がどこにあって、どう言う制御をしているのかも判りません。
スイッチを押すとリレーの作動音が「カチカチ」聞こえます。
リレーの場所は転席横の箱の中にあるのは判りました。

後部2個が、それぞれ左右・上下の油圧モーターを制御しているようです。

リレーの作動音がするので、油圧モーターの接続カプラを疑ったりと、あちこちのカプラの導通をテスター当てて確認します。

そこで2個のリレーを入れ替えて症状を見ます。
入れ替えると、左右の作動が不良だったのが、上下の作動不良になりました。
と言うことでリレーの不良と判りました。

判れば「なんだ!」なのですが、手探りの修理は時間を要します。
リレーを取り寄せ交換したら、あっけなく動いてくれました。
電気的な修理は、部品の交換は僅かな時間ですが、原因究明に時間を要します。

OK!





















