我が家のVWゴルフ3、走行距離がもう直ぐ10万kmになります。
あちらこちら交換時期を迎えた部品があります。
10万kmと言っても生産から28年を経過したクルマです。
クルマごと交換しろとは言わないでね。
先日、東京方面に出向いた時、首都高走ってて、ふと考えた。
ここで故障して動かなくなったら・・・。
想像するだけで恐怖ですね。
取りあえず不動車になることは避けよう。
交換したい部品は沢山あるけど、優先順位を付けて交換して行こう!
・・・ってことで
まずはオルタネーター!

まあ、クルマに詳しい方しか判らないでしょうけど、発電系の消耗部品です。
ブラシ部分が消耗すると発電しなくなってしまいアウトです。
国産車ですとリピルト品への交換が安く収まる修理方法です。
ゴルフ3の修理方法を検討して調べると、ゴルフ3の場合、オルタネーターはボッシュかヴァレオ(Valeo)製が使用されてる様です。
我が家のは ヴァレオ(Valeo)製が載っていました。


オルタネーターを新品に交換するのが一番手っ取り早く確実なのですが、
修理代は高額になりますね。
色々と調べるとヴァレオ(Valeo)製はブラシのみで部品供給されてる見たいです。
送料入れても部品代は1万円以内に収まります。
早速取り寄せて交換作業です。
オルタネーターベルトすら緩めずにブラシ交換ができる整備性の良さは
有り難いですね。リア側カバーを外してナット2個のみでICレギュレターと一体化したブラシを外せます。


外した部品を確認すると製造年が1997年製の様です。新車製造時から一度も交換されていませんね。ブラシの摩耗具合はもうしばらく使えそうですが、交換して置くことによる安心感はおおきいですね。


外してスリップリングの摩耗状況を確認しますが、+側のみ摩耗が見られます。
やはり+側の方が早く摩耗するので、こちらの摩耗を基準にする様です。

スリップリングも部品として供給が有るようですが、今回はブラシのみの交換で行きます。ベアリング等の摩耗も考えられますので、次回はオルタネーターをアッセンブリーで交換しようと思います。
ブラシの交換を終わったら、エンジン始動して電圧を測定して問題がなければ完了です。

それと今回、ノックセンサーの接続カプラが大分傷んでしまったので交換します。
以前から粘土パテで補修して置いたのですが、カプラボロボロです。


純正では無く、こちらは品番から調べてボッシュのパーツを使います。



今回の整備はこれまで!
10万キロリセット整備、まだまだ有りますよ。
次はなんだ!
92,110km