ぐんまクラシックカーマーケット2026!

ぐんまクラシックカーマーケット2026というクルマ関係のイベントが、高崎市のGメッセ群馬で開催されました。地元、群馬テレビが主催で今回が初めての開催です。
群馬県の自動車産業の歩みや自動車文化を知ってもらう機会として、また群馬の魅力もあわせて感じてもらうのが目的らしい。群馬でやることに意義があるらしい。
じゃ~行って見ましょう!ということで出かけました。

クルマイベントですが、電車で行きます。(へそ曲がりではないですよ)


高崎駅へ電車で行くのは久しぶりです。
東口からGメッセには徒歩で向かいます。
ペデストリアンデッキという高架の歩道が整備され、とても歩きやすくなりました。

会場に行く道は、なぜか自分と同じ様なオジさんばかり目に付きます。

これがGメッセ!

さすが群馬、会場に向かうクルマは渋滞なのに駅から歩いて向かう人はまばらです。

屋内の会場には旧車がずらりと並べられています。


特徴としてはショップからの出店と、一般の所有者の愛車展示があります。
ショップの展示には価格が付けられて、なんと販売しています。
まあ、ザックリと・・・!

1970年代の大衆車(トヨタ・パブリカ)も、時を経て趣味の世界での価格は473万円!

同じ時代、360ccの軽自動車スズキ・フロンテは176万円!

地元・群馬、富士重工の名車スバル360ヤングSS

マイカーブームの火付け役ですね。50数年の時を経て230万円!

R32のGT-Rは900万円!

初期型のSUZUKI GT750は360万円

どのクルマも綺麗に仕上がっていて、再生の手間を考えれば過剰な価格とは思えません。でも、買うのは余程の踏ん切りがないとね。

まあ、旧車の価格は有って無い様な物、趣味の世界ですから・・・、
最近はネット上に情報が溢れてますので、何を見てもびっくりしません。
(慣れとは感動が無くて何か寂しいですね)

会場を後にして高崎駅に戻ります。
実は、今日の目的がもう一つありました。
以前から行って見たいお店があり、そこで昼食を頂くことにします。
高崎・高島屋の交差点の向かい角(?)にある「NOOR’s KEBAB CAFE」というお店
(こっちが主目的?だって電車ですから・・・)
中東の料理、ケバブを食べながら飲めるらしい!

早速、ハイネケンと自家製のピクルスを頂きます。


次に、おつまみケバブとワイン(ピノ・ノアール)


もう少し飲みたかったのでコロナビールとナッツ


ご夫婦(?)の接客も優しく穏やかです。
美味しく頂きました。
また伺いましょう!
よし、電車で帰路に付きます。