仕事で活躍の我が家のサンバー(富士重工製TT2)は
2009年製なので今年で車齢15年となります。
2~3年前から部品の劣化を感じる様になりました。
今回はエンジンルームのクーリングファンを交換します。
リアエンジンのTT2型はエンジンルームにマフラーがあります。
エンジンを止めてもマフラーの余熱でエンジンルームが高温になるため
クーリングファンが付いています。
このファンの劣化により、エンジン停止後クーリングファンが回転すと
「ガァーガァー」賑やかな音がします。
本当は新しい軽トラックが欲しいのですが、まだ購入の目処が立たないので
修理することにしました。

荷台のカバーを外すとエンジンが現れます。

左上、エアークリーナーボックスの奥に問題のファンがあります。
まずはエアークリーナーボックスを外して・・・
次は、左後ろのタイヤハウス奥のカバーを外し・・・

カバーを外すとファンを止めている2本をボルトが現れます。

これを外して、ファンをエンジンルームから取り出します。

ファンを外してモーター部だけを交換します。
今回は純正部品ではなく台湾製の社外品を使用します。
台湾製の品質は問題ないと信じます。
外したモーターを並べて見たら、「でかいぞ!大丈夫か?」

問題なくボルトオンで交換できました。

後は、ささっと組み付けて完成です。
交換後はファンが回っても気にならないほど静かになりました。
ファンの回転速度が上がり冷却効率が上がったのか、ファンが回転する冷却時間も
短くなった気がします。
ところで、このサンバー今年の5月にはセルモーターを交換。

先月8月にはエアコンのコンプレッサーを交換したりと色々な
パーツの寿命が来ています。

趣味の車ではないので今後の経費を考えても、やっぱり新しい軽トラックが欲しいなぁ~!
