ゴルフⅢメンテ!

ゴルフ3カブリオ(1998年)のメンテナンス中です!
仕事の合間に作業を進めようと思いながら
リジットラックの上に半月以上鎮座したままとなってます。
今回のメンテナンスはブレーキ関係のOHです。
26年間使用したパーツをごそっと一式組み替える予定です。
現在のブレーキの状態は制動力はあるのですが、初期制動が甘く感じます。

作業中の写真は撮り忘れました。
交換したパーツだけ紹介します。
Fブレーキ関係はブレーキパッド・キャリパーシールやスライドピンのブーツ
ブリーダープラグ。
洗浄して各部のグリスアップして組み付けました。

Rブレーキはホイールシリンダーとブレーキシューを新品交換

マスターシリンダーも交換です。

最後にブレーキオイルの入れてエアー抜きして完成です。
着地しました。

完成後に試乗したら感激です。
初期制動が格段に向上して軽い踏力から効き始め、踏力に応じて制動力が
変化するのを感じることができます。とてもコントローラーブルになりました。
ブレーキメンテは大切ですし効果も大きいですね。

 

サンバー故障!

仕事で活躍の我が家のサンバー(富士重工製TT2)は
2009年製なので今年で車齢15年となります。
2~3年前から部品の劣化を感じる様になりました。
今回はエンジンルームのクーリングファンを交換します。
リアエンジンのTT2型はエンジンルームにマフラーがあります。
エンジンを止めてもマフラーの余熱でエンジンルームが高温になるため
クーリングファンが付いています。
このファンの劣化により、エンジン停止後クーリングファンが回転すと
「ガァーガァー」賑やかな音がします。
本当は新しい軽トラックが欲しいのですが、まだ購入の目処が立たないので
修理することにしました。

荷台のカバーを外すとエンジンが現れます。

左上、エアークリーナーボックスの奥に問題のファンがあります。
まずはエアークリーナーボックスを外して・・・
次は、左後ろのタイヤハウス奥のカバーを外し・・・

カバーを外すとファンを止めている2本をボルトが現れます。

これを外して、ファンをエンジンルームから取り出します。

ファンを外してモーター部だけを交換します。
今回は純正部品ではなく台湾製の社外品を使用します。
台湾製の品質は問題ないと信じます。
外したモーターを並べて見たら、「でかいぞ!大丈夫か?」


問題なくボルトオンで交換できました。

後は、ささっと組み付けて完成です。
交換後はファンが回っても気にならないほど静かになりました。
ファンの回転速度が上がり冷却効率が上がったのか、ファンが回転する冷却時間も
短くなった気がします。
ところで、このサンバー今年の5月にはセルモーターを交換。


先月8月にはエアコンのコンプレッサーを交換したりと色々な
パーツの寿命が来ています。


趣味の車ではないので今後の経費を考えても、やっぱり新しい軽トラックが欲しいなぁ~!

長野県・視察研修!

地区のりんご栽培部会の一行で長野県のりんご農家に
視察研修に行った参りました。
新型コロナ禍で中止していた遠征視察の久しぶりの再開です。
やはり、地元を離れると新しい情報やら独自の経営方針に
刺激を受けますね。