曼殊沙華(彼岸花)
毎年お彼岸の頃、利根川CR沿いの玉村町まで見に行ってましたが、今年は法事があり行くことができませんでした。
お彼岸を一週間ばかり過ぎてしまいましたが今日行って来ました。
今年は開花が遅れた様で、まだ綺麗に咲いていました。

やっぱり花が素敵な80kmでした。
曼殊沙華(彼岸花)
毎年お彼岸の頃、利根川CR沿いの玉村町まで見に行ってましたが、今年は法事があり行くことができませんでした。
お彼岸を一週間ばかり過ぎてしまいましたが今日行って来ました。
今年は開花が遅れた様で、まだ綺麗に咲いていました。

やっぱり花が素敵な80kmでした。
週末サイクリング、
まあ、自分とすれば自転車で走った記録として、日付と走行距離を記録として残せば良いのかなと考えていましたが・・・
今の時代スマホのアプリとセンサーを使って色々なデータを管理できるんですね。
心拍センサーを付ければ心拍数をカウントできます。
まあデータ収集が好きな私が記録として、こんな感じで残しています。
その他、地図上に走行軌跡が記録出来たり楽しみながらデータ管理をしています。

データが楽しい38kmでした。
こんな車が阿部りんご園にご来園です。
車好きじゃなくてもフェラーリ&ポルシェは高性能な車として知れ渡っていますが、
そのフェラーリ・ポルシェの中でも究極の走行性能を追求した2台が揃いました。
フェラーリ488PISTA・ポルシェ911GT2RS


共に700馬力オーバーのとんでもない車です。
パーツの一つ一つがカーボン・マグネシウム・チタンのオンパレードで、如何に車を軽く仕上げるかにこだわりが見えます。


車内後部に張り巡らされたロールゲージはマグネシウム製
両車ともにカーボン製のブレーキディスクローター



乗員に伝わってくる車のダイレクトな乗り味は、ゆるいところが全くない感じですね。
メーカーさえ違えども、走りを求めると同じ方向に向うのだなと感じました。
両方を一度に乗車できるなんて、やっぱり究極の体験ですね。
今回、どうしても自転車ライドの画像が必要になり、早起きして撮影に向いました。
(何に使うのとは突っ込まないで下さい)
カメラマンは身近で料金のかからない妻を選任です。
早朝7時前から撮影開始です。
「走るのが速過ぎる!」だの、
「朝日が眩しい!」だの、散々カメラマンからご注文を受けながら望みました。
以下、渾身の画像でございます。
ピントが・・・
頭が・・・
アングルが・・・
やっぱりピントが・・・
早朝の涼しい中、爽やかで楽しい撮影会でした。

我が家がりんご園と言うことで、栃木県の友人からりんごの花から純粋分離した酒酵母で醸造した日本酒と言うのを頂きました。
今回、私も初めて知ったのですが、お酒を造る酵母の中には花酵母と言うのがあり、りんごに限らす「いちご」「コスモス」「ひまわり」などの花酵母を使ったお酒があるのですね。
それぞれの花酵母が発酵の源になって日本酒を作っている見たいです。
まあ、花の香りがダイレクトにお酒に反映されるはずはないのですが、
今回、栃木県の十一正宗「天然吟香・りんご酵母仕込み」と言うのを頂きました。香りが良くわかるようにワイングラスに注いで、姿勢を正して全神経を味覚と臭覚に集中して味わいます。

・・・やっぱり、りんごの香りは感じることはできませんでした。
でも、りんご栽培に携わる人間だからこそ、一口飲むごとにりんごの花が咲き乱れる、りんご園の春の風景が頭の中に鮮明に浮かび上がります。


ありがとう!楽しい試飲ができました。
今シーズン2回目、越中屋さんへ!

鮎もこの時期になるとメスは子持ち鮎になります。
まずはメスを頂きます。ビールとね・・・!
卵を持った鮎の独特の食感と旨味はこの時期ならではですね。

昼間っからビール飲んで枝豆とマグロのブツ。

ははは・・!晩夏を満喫ですね。

次のもう一匹の鮎はオスにします。
オスとメスの味比べ。
オスはほろ苦いワタの旨味がこれまた良いですね。
それぞれの良さがありますね。

ご馳走様でした。
40年くらい時が経ちますが私が高校生の頃、部活動が終わって腹ペコでの帰宅途中、駅前にあったうどんの自動販売機。
度々食べた思い出が記憶に残っています。
そんな当時の自販機がいつもの利根川CRの近くにあると言うのを情報雑誌で知りました。
場所は伊勢崎市の坂東大橋付近。
今日はここを目指して乗り出します。
日曜日、休日となるとやっぱり気持ち良く目覚め6時30分の出走です。
8時前には坂東大橋に着きました。

ここから程近い場所にある自販機食堂。

店内には何台もの自販機が設置され、うどん・ラーメン・ハンバーガー・トーストなどが熱々で出てきます。



初めての訪問ですが、付近にはコンビニや格安ソバ&うどん店などが立ち並びます。
40年前のコンビニなど無い時代だからこそ各所で設置された自販機食堂。
時代の流れと共に衰退して姿を見なくなりました。
ところが近年、当時を懐かしむ人々が探して訪れている場所として、ここ以外にも各地に存在する様ですね。
一杯330円の天ぷらうどんで朝食です。

コスパでは決して集客できませんが、懐かしさと珍しさで人が集まる様ですね。
40年前にタイムスリップした味わいでした。
懐かしさを求めての80kmでした。