群馬県内では一・二を争う桜の花見どころ!
毎年、出かけています。
まだ早いと思いながら様子を伺いに出かけました。
2分咲き位かな~?
でも、昨日までの悪天候が回復した今日は多くの花見客で賑わってました。

こちら、みなかみ町に向って桜前線北上中ですね。
群馬県内では一・二を争う桜の花見どころ!
毎年、出かけています。
まだ早いと思いながら様子を伺いに出かけました。
2分咲き位かな~?
でも、昨日までの悪天候が回復した今日は多くの花見客で賑わってました。

こちら、みなかみ町に向って桜前線北上中ですね。
りんご園の剪定中、足元に広がるコバルトブルー!
りんご園で一番最初に咲く花です。

前回、修理の手段をいくつか上げましたが、それぞれの手段を並行して情報収集し最善の策を探ります。
一番の簡単な手段、純正部品にて修理。
それが何と部品価格を見積したらホース4本で驚愕の27万円(税別)と言う、とんでもなく理解に苦しむ部品代です。
ゴルフⅢカブリオは、このホースの劣化によるオイル漏れ、それと幌が破れてしまう事。この2件の修理はとても高額の修理代が掛かることで、これが車の買い替えのタイミングとなってしまう様です。
もしディーラーへ行ったとすれば、こんな会話になったかも?
↓以下、架空の会話です!
■セールス「修理が大変高額になってしまう様です。
年式も年式ですので、この機会に新車へのお乗り換えを検討なさってはどう でしょう?」
●私 「あのう~!中古で買ってまだ3カ月で1,000㎞も走ってないんです」
■セールス(心の中で)「ダメだこりゃ!」
日本では、たとえドイツ車であっても古い物を大切にする文化は“いばらの道”の様ですね。
悔しいから、貧乏人の俺が修理しながら“外車”に乗り続けてやる!外車にね!
ただ申し訳ないのですが、私には新品純正部品を発注しての修理は選択肢から消えました。
そして色々情報収集する中、アメリカ(フロリダ州)の業者が社外品を製作販売しいることが判りました。しかも4本で送料を入れても5万円強の価格で手に入る様です。もうこれしかないと心は決まりました。
早速オーダーして、待つこと10日間。
太平洋の向こうから飛行機に乗ってやって来ました。

説明では純正品よりも高圧力に耐え、表面の樹脂もオゾンによる分解に耐える高い耐久性を謳っています。そう言われると見るからにしっかりした品質に感じます。

まずはポンプ側から取り付けて・・・
左右に振り分けてリアシートの両側内張の中へ引き込みます。
両側のシリンダーに2本ずつ、押し側・引き側を間違わない様に接続します。


早速、交換終了。
最後に油圧ポンプに作動油(パワステオイル)を注入してエアー抜きをしたら交換終了です。

やっぱり古くても機能が完調に作動するのは、とっても気持ちが良いですね。
やっぱり輸入車、修理の手段により掛かる費用が桁違いに違います。
これも趣味として車を楽しむ醍醐味ですね。
幌の油圧機能、修理完了!
本日、敷島公園の前を通ったら河津桜が満開でした。
花開く春ですね。
心も和む季節になりました。

今朝、起きたら冬に戻ってました。
春の淡雪です。


ところが、昨年の台風で根元が曲がってしまいました。
やっぱり無垢の鉄筋では、曲がり強度には弱いですね。
強引に治しましたが、やっぱり気になります。
バラが芽を出す前に作り直したいと思っていたので本日実行です。
今回は25.4mmのパイプで作りました。
今年も綺麗な花を咲かせて下さい。

すっかり雪が消えたりんご園では、せん定作業の毎日です。
今朝、りんご園に行って見ると地面が耕されています。
昨夜のうちにイノシシが鼻で掘り起こした見たいです。
人里へは来ないくれ!


昨年の5月に納車となったゴルフⅢですが、やはり各所に不具合が出てきます。
電動のオープントップが壊れました。
電動のポンプは動いているのですが開閉できません。
油圧で開閉するメカニズムなのですが、油圧ホースの劣化によるオイル漏れです。

トランク左側、この中に電動の油圧ポンプが入っています。

このポンプからリアシートの左右内張の中にあるシリンダーに作動油を送り、屋根が開閉する仕組みです。構造は単純なのですが、何せ油圧ホースが細い!

ホースの表皮の樹脂がボロボロと剥がれ落ちます。

ホースの配管経路はどこも漏れたオイルでベトベト状態です。

致命傷はこのカシメが抜けたため、油圧が掛からなくなってしまった様です。

もうこれはホースを新品にするしか手立てがありません。
ホースを外します。
左右、各2本のホースが外れました。
さあ、部品をどうしよう。
油圧ホースの修理、今後の手段として
■油圧装置は直さず開閉は手動で行う
↑
折角のメカニカルな構造は捨てがたい、気持ちとしては絶対直すぜ!
■純正部品を使って修理
↑
一番簡単に作業が進む。部品価格次第ですが・・・
■今のホースのフィッティングを使いホースを製作して貰う
↑
ネットがあるので情報収集はできるが・・・
オープンカーの少ない日本、依頼がなければ実績もないか?
■中古品を探す
↑
部品によっては中古品でも良いが、この手の部品は消耗品に近いのでやめておいた方が良いだろうな。新品の在庫処分なんて・・・そんな都合よく行くわけなし。
■社外の新品を探す
↑
これが一番の期待すること。日本に無くても海外ならあるか?
さあ、どうする!