整備!

ゴルフⅢカブリオ
ジャッキアップしてリジットラックに乗せて整備の開始です。

補器類を外し、10年物のタイミングベルトとご対面です。

まずはサーモスタットの交換です。
パワステポンプを外すことでサーモスタットハウジングが見えてきます

中央の黒いプラスチックのパーツ

右側が新品です。

続いてウォーターポンプの交換です。事前に調べた情報ではゴルフの純正ウォーターポンプのインペラーは樹脂製で、これが割れてオーバーヒートの原因になるらしい!
社外の金属製の物の方が安心との情報が・・・

バランサーのプーリーを外さないとウォーターポンプが外れません。

外したポンプは確かに樹脂製が付いていました。
今回は左側、社外の金属製を取り付けました。

インペラーの形状が大分違うけど、クーラントの流量は変わるのだろうか?

新しいタイミングベルトと、その他のベルト類も新品に交換します。

折角なのでパーツをしっかり磨いて汚れを落としながらじっくりと組付けです。

結果、水温もピタリ90℃で安定して快調です。

これで当面、機関部は故障の心配がないでしょう!

 

低走行車!

ゴルフⅢカブリオ、現状での引き取りなので、しばらく乗ってからダメ出しして整備をして行きます。
実はこの車、年式(1998年)の割に極めて走行距離が少なく29,700㎞です。
なのにワンオーナーで、車検を切らすことなくディーラーにて整備されていた車なのです。
まあ、これが購入の決め手にもなっていますが・・・。

乗った感じ、ヤレた感じは無く各部はとてもカチッとしています。ただゴムとプラスチック部品は劣化している物がありますね。質実剛健と言われるドイツ車でも、ゴム・プラスチック関係は日本車以上に早く劣化しますね。(日本の気候が厳しいと言う説がありますが)
そんな意味からもベルト類の交換は早いうちに行いたいですね。
タイミングベルトの交換、整備記録簿を見ると、なんと5000㎞前にしています。
それが11年前なのです。(10年間で5000㎞しか走らなかったみたいです)

まずは以下の部品の交換から始めます。

■タイミングベルト
■オルタネーターベルト(コンプレッサー)
■パワステベルト(Wポンプ)
■ウォーターポンプ
■サーモスタット

まだ洗車もしていません。

きっと磨けばピッカピカ!になるはずです。

奥利根ワイナリー!

当園店舗では奥利根ワイナリーさんのワインとシードルを販売しております。

そこで定期的に仕入れへと出向くのですが、本日行って参りました。

赤城山のすそ野に広大なブドウ畑があり、その中に醸造所とレストランが併設されています。

社長さんやスタッフの皆さんとは、栽培から加工・販売と共通する話題も多く、いつも色々とお話させて頂いてます。

ポタリング!

今日は気温が上がる予報が出ています。

頑張って走らずにポタリングと行きましょう!

いつもの大利根緑地、すっかり木の葉は緑が濃くなりました。

CR沿いに乗馬クラブがあります。

いつもは横目に通り過ぎてしまうのですが、止まって写真を撮っていたら馬が近づいて来てくれました。

上毛大橋で利根川を渡り敷島公園にあるバラ園へ向かいます。

橋の上からの眺めは雄大です。

公園の駐車場は満車の看板が出ていますが、この時ばかりは自転車はいいですね。

「ばら園まつり」の開催中でした。

のんびり走って45km!