午前中はりんご園で仕事していたけど、午後から雨が強くなって来たので、
草刈機(BM21S)のメンテナンスを実施です。
ざっと洗車してから作業に入ります。
まずは刈刃2本を交換です。
はい完了!

続いてエンジンオイルを抜いて交換です。
次はエアークリーナーエレメントの清掃です。
まき上げた土埃と草のくずで凄いことになってます。
エアーガンで吹いて、スポンジ部にオイルを湿らせ、はい!きれいになりました。
前から気になっていた事があります。
作業機にエンジンの動力を伝えるベベルギアのケースがあります。
中にギアオイルが入っているのですが、上部のキャップにエアー抜きの穴が開いています。雨ざらしにした時や雨天の作業の時に、この穴から水が混入します。
オイルレベル確認のプラグを外すと、やっぱり水が混じって乳化したオイルが出て来ました。
下部にあるドレンを外し、全て排出します。


新しいギアオイルをレベルホールから溢れて来るまで注入します。

後は、各部のニップルにグリスを注入して整備完了!
アワーメーター

