ハブベアリング交換・その1

先日行ったゴルフⅢカブリオのハブベアリングの交換を記録しておきます。。
10万Kmを前にフロントハブのベアリング交換を行いました。
以前から走行中にベアリングからの異音を気にしていたのですが、オーディオの音が聞きづらいくらいに音が大きくなりました。
また、ステアリングに微振動が伝わって来るのも感じ、交換にふみきりました。
アライメントが狂うので、できればナックルを外さずにベアリングだけ
交換したいね!
ストラットとナックルを外さずベアリングを抜き取ります。

ベアリングの交換と並行してロアアームのブッシュ交換も実施します。

ステアリングを切ってバックするとロアアーム付近から「バキッ!」と音が出るのも気になってましたし、目視でもブッシュがへったている感じです。ところが、L側のロアアームの取り付けボルトがATFのオイルパンに干渉して抜き取りができません。

さあ、どうしよう!

 

視察研修!

お隣、長野県に視察研修に行って参りました。
生憎のお天気、画像はこれだけ!
県の果樹試験場へ・・・
長野県のりんご生産量は青森県に次いで全国二位!
県の施設として、群馬県と規模が違います。
仕方ないか?
群馬県は全国八位!
でも、生産者の意気込みは負けてませんよ!
視察の後は「善光寺参り」

食事会!

今日は、阿部りんご園スタッフ一同の食事会でした。
日頃から当園運営に尽力頂いてること、感謝の気持ちを
込めての開催です。
いよいよ9月、りんごの収穫シーズンが始まります。
スタッフ一同、心の準備をして皆様の
ご来園をお待ち申し上げます。

園地巡回!

今日は当地区のりんご栽培者で組織される「月夜野りんご栽培部会」主催の巡回指導研修会が行われました。
生産者それぞれの圃場を、県の農業事務所・技師に技術指導を受けながら生育状況や病害虫の発生状況を見て回りました。
自分の園以外のりんご園を見て回ること、とっても勉強になります。
年一回の恒例行事、こうして地域を上げて、りんごの品質向上を目指しています。
それにしても暑かった!

チョコッと夏休み!

いつも通り早朝に出発して10時頃には横浜着!
今日は以前から気になっていた場所を訪ねます。
まずはイセザキ・モールを歩きながら、みなとみらい方面へ

みなとみらい地区に向かって流れる大岡川。
この川沿いに弧を描くように二階建ての建築物があるのが
気になっていました。


看板がずらりと林立してどう見ても商用の建物です。
道路側に回って見ると、スナック・バー・居酒屋が60店舗ほど入る
野毛都橋商店街というテナント用の建物でした。


調べて見ると、横浜市の歴史的建造物として登録されていて
戦後復興の歴史を伝える貴重な建物らしいです。


昼間なので今の時間、営業している店舗はほぼ見当たりません。
2階に上がっても人の気配はありませんでした。
夜になると灯りがともり、活気づいて昼と違った雰囲気になるのでしょうね。
テレビでの撮影や、ドラマなどのロケも度々あるようで
メディア関係への対応の看板も見られました。


1店舗当りの収容人数も10名前後と常連客相手のお店が多い様です。
中には、入り口に一見さんお断り・会員制と提示したお店も見られます。
地域・人との繋がりを大切に営業しているのでしょうね。
一番端には交番もあり、治安を守っているようです。

今日は夏復活で真夏の様な暑さです。
と言うことで桜木町のキリンシティで昼食です。


ラムステーキ

季節のメニューは鱸(すずき)の カルパッチョと万願寺とうがらしのオーブン焼き!

その後もプラプラして山下公園でコーヒータイム!

中華街も通って見ましたが、御盆明けでも夏休みなので賑わってました。

気分転換の夏休みでした。

また故障、乗用草刈機!

先日、スイッチの接点不良を治した草刈機!
また故障しました。


今度は、刈り取り部を左右に動かす制御が効かなくなりました。
前回の修理はシフトノブの上部に付いているスイッチの接触不良での
制御不良でした。
また同じような症状が出てしまいました。
電気的な故障だとは判るのですが、整備書がないので配線がどこにあって、どう言う制御をしているのかも判りません。
スイッチを押すとリレーの作動音が「カチカチ」聞こえます。
リレーの場所は転席横の箱の中にあるのは判りました。


後部2個が、それぞれ左右・上下の油圧モーターを制御しているようです。


リレーの作動音がするので、油圧モーターの接続カプラを疑ったりと、あちこちのカプラの導通をテスター当てて確認します。


そこで2個のリレーを入れ替えて症状を見ます。
入れ替えると、左右の作動が不良だったのが、上下の作動不良になりました。
と言うことでリレーの不良と判りました。

 


判れば「なんだ!」なのですが、手探りの修理は時間を要します。
リレーを取り寄せ交換したら、あっけなく動いてくれました。
電気的な修理は、部品の交換は僅かな時間ですが、原因究明に時間を要します。

OK!

10万キロ整備!

我が家のVWゴルフ3、走行距離がもう直ぐ10万kmになります。
あちらこちら交換時期を迎えた部品があります。
10万kmと言っても生産から28年を経過したクルマです。
クルマごと交換しろとは言わないでね。
先日、東京方面に出向いた時、首都高走ってて、ふと考えた。
ここで故障して動かなくなったら・・・。
想像するだけで恐怖ですね。
取りあえず不動車になることは避けよう。
交換したい部品は沢山あるけど、優先順位を付けて交換して行こう!
・・・ってことで
まずはオルタネーター!

まあ、クルマに詳しい方しか判らないでしょうけど、発電系の消耗部品です。
ブラシ部分が消耗すると発電しなくなってしまいアウトです。
国産車ですとリピルト品への交換が安く収まる修理方法です。
ゴルフ3の修理方法を検討して調べると、ゴルフ3の場合、オルタネーターはボッシュかヴァレオ(Valeo)製が使用されてる様です。
我が家のは ヴァレオ(Valeo)製が載っていました。


オルタネーターを新品に交換するのが一番手っ取り早く確実なのですが、
修理代は高額になりますね。
色々と調べるとヴァレオ(Valeo)製はブラシのみで部品供給されてる見たいです。
送料入れても部品代は1万円以内に収まります。
早速取り寄せて交換作業です。
オルタネーターベルトすら緩めずにブラシ交換ができる整備性の良さは
有り難いですね。リア側カバーを外してナット2個のみでICレギュレターと一体化したブラシを外せます。


外した部品を確認すると製造年が1997年製の様です。新車製造時から一度も交換されていませんね。ブラシの摩耗具合はもうしばらく使えそうですが、交換して置くことによる安心感はおおきいですね。


外してスリップリングの摩耗状況を確認しますが、+側のみ摩耗が見られます。
やはり+側の方が早く摩耗するので、こちらの摩耗を基準にする様です。

スリップリングも部品として供給が有るようですが、今回はブラシのみの交換で行きます。ベアリング等の摩耗も考えられますので、次回はオルタネーターをアッセンブリーで交換しようと思います。
ブラシの交換を終わったら、エンジン始動して電圧を測定して問題がなければ完了です。

それと今回、ノックセンサーの接続カプラが大分傷んでしまったので交換します。
以前から粘土パテで補修して置いたのですが、カプラボロボロです。


純正では無く、こちらは品番から調べてボッシュのパーツを使います。

今回の整備はこれまで!
10万キロリセット整備、まだまだ有りますよ。
次はなんだ!

92,110km

ヤンマーユンボ!

今回も4月に行ったヤンマーユンボの整備作業の覚え書きです。
今年1月にはバケットシリンダーのシール交換を行いましたが、
今回は排土板のシリンダーのOH作業です。
相変わらずの油まみれ作業のため、画像の撮影は少ないです。

まずはリングナットを緩めます。

ロッドナットを緩めますが、ネジロックが塗ってあり、単管の延長で
バキン!と緩めます。

分解したらシール一式を交換します。

元通り組み付けて、作動油を補充して完成です。

 

簡単に書きましたが、実は「ちから作業」と「繊細な作業」の合わせ技が必要です。